IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01楽しいブログの書き方とは ...

本屋に行くと、「楽しいブログの書き方」などという、ハウ・ツー本が結構置いてあったりする。

気にはなるのだが、正直買う気にはならん...

だって、別にそう面白くなくていいし...
もともと、好き勝手書くために始めたモノであって、それ程意識は高くはないのだから。
人気ブロガー達が口を揃えて言うことは、「読者を意識する」と言ったモノだが、そんなことはどうでもいい...

って訳でもないんだよね、コレが...(買う気にならんのは、ホント)
やっぱり、軽くではあるけれど意識してしまいますわ!
確かに、初めは全く意識しなかった...好き勝手打っていたように思う。
しかしねぇ...コメントがあるとやっぱり嬉しいし、なにかしらレスポンスがあると、モチベーションが上がるんだよ。


では、そんな私のブログのハウ・ツーを紹介しようと思う。


まず、テーマの大筋を打っていく作業をする。
下書きナシ、その場で思い浮かんだまま打っていく...

例えば、7月29日の記事だと、こういう具合になる。
今日、受付のおねーちゃんの着替えしている現場に出くわした。
慌てて謝ったのだが、そのおねーちゃんは何と、「Krainさんならいいや」という。
思わず、私にならイイよってコトを妄想してしまった...
しかし、その時の「イイよ」は、「別にどうでもイイよ」ってことなのだろう。
そう言えば昔からそうだった気がする。
要は中性的なオーラが出ているってコトなのだろう。
本当の自分は、かなりエロいのに...

まあ、再現なので正確ではないが、大体こういった感じになる。
はっきり言って、記事の内容は薄っぺらくてショボイのが確認できる...

それから、肉付けをしていく訳だが、自分は会話を多く取り入れるように心掛けている。
なんとなく、文章のテンポが良くなるような感じがするからだ。

だから、この文章は、
>慌てて謝ったのだが、そのおねーちゃんは何と、「Krainさんならいいや」という。
こうなる
>「ゴメン...一応わざとじゃないから...」等と謝りつつ言い訳する私。
>すると、一瞬、耳を疑う返答が...
>「Krainさんなら、いいや」.........


また、この文章は
>そう言えば昔からそうだった気がする。
こうなる
>そういや、昔からこうだった...
>「Krainって、男を意識しなくていいからイイよねぇ~...」
>ってな事を言われることが多い。


このように、ある程度、会話形式に変換していった後は、妄想を膨らます作業に入る。
>思わず、私にならイイよってコトを妄想してしまった...
ってところは、こうなる
>そうか! わかったゾ!
>私になら、体を許しちゃってもイイってコトだな!
>だとしたら、私が暗室に入ったことを確認しつつも、前室で着替えを始めたと言うことか?
>白昼堂々、私を誘っているのか!?


コツは、文章と言うよりは、マンガの吹き出しのようにすること。
そうすることにより、何となく妄想っぽい感じがする様な気がする。

そして、大切な作業...アニメのセリフや歌などを盛り込む作業をする。
7月29日の記事だと
>セイラさん風に言うと、「Krainさんなら、良くってよ」
>イイってどういうコトだ...うわぁー! (アムロ風に軽く混乱中...)

コレを付け足すことによって、全体がグッと締まる...
いや、緩むと言った方が適切かも...
どっちにしろ、スパイスが効く気がする。

そう言った作業を繰り返した後、最後に「まえがき」を打つ。
これは、記事のテーマとかけ離れていようが、まったくお構いなし...
むしろ、かけ離れた内容を敢えて入れる。
なぜなら、コントラストを付けるといった意味合いも、少しはあるのだが、メインの記事に食い付かない読者を意識してのことだからだ。
「一部だけでもイイから食い付いてね」という、私の姑息なメッセージが込められている。


以上が大まかな「Krain流・楽しいブログの書き方」である。
しかし、最後にこのことだけは憶えてもらいたい。
当ブログは、決して人気ブログなどとは程遠く、どちらかというと非常に閑散として居る。
要は、参考にすることは、正直オススメできないと言うことだ...
いや、実際ハウ・ツー本の著者も、人気ブログの管理人だとは思えないのだが...

# by DrKrain | 2005-07-31 23:32 | 暗い日常・・・

トランスメディア提供アイコン01オーラバトラー Krain ・・・

ロンドンで爆破テロが起こってから、にわかに自衛隊のイラク派兵の是非を問う声が、再び高まってきたように思う。
ネット上でも、いろんな所で論議されているが、私の考えを述べさせてもらおう。
自衛隊の派兵は、人ん家に勝手に上がり込んで、散らかったオナニー後のティッシュを、人道支援の名の下に、恩着せがましく片づける、といった行為のようなモノではないかと思う。はっきりいって、自分なら、とりあえず散らかったままでイイから、そっとしといてって感じ。
要は、よけいなお世話ってコト!

日本にテロの魔の手が伸びるのも、そう遠い話でないかもな...こりゃ...


で、今日の本題

ウチの職場の暗室の前室は、女子更衣室も兼ねている。

今日、その暗室から出ると、遅出の事務のおねーちゃんが着替えをしていた。
いや...正確に言うと着替える寸前だった。
慌てて暗室に戻り、「ゴメン...一応わざとじゃないから...」等と謝りつつ言い訳する私。

すると、一瞬、耳を疑う返答が...

「Krainさんなら、いいや」.........



Krainさんなら...  い い や ぁ ~~!

暗い暗室内で、この言葉が脳内を、何度もリフレインしてしまう...
そう、それは、まるでやまびこのように...

セイラさん風に言うと、「Krainさんなら、良くってよ」
う~ん、イイ響き...って、今はそんなことはどうでもいい...
むしろ、私なら、イイのか? 何がイイんだ?
イイってどういうコトだ...うわぁー! (アムロ風に軽く混乱中...)


 (チーン! ヒラメイタ!)


そうか! わかったゾ! (妄想開始!)
私になら、体を許しちゃってもイイってコトだな! (←バカ...)
だとしたら、私が暗室に入ったことを確認しつつも、前室で着替えを始めたと言うことか?
白昼堂々、私を誘っているのか!? (妄想真っ最中!)

そう言うことなら、謝りつつ、暗室に戻った私は、相手に失礼なことをしたことになる...
挽回するなら今しかない! (...と言うかそんなことより、脳みそは既にエロモード)
どうすんのよ...オレ! (オダギリジョー風に...)

そこで引かれたカードは、なんと...   「そそくさと、部屋を出る」 だった...



冷静に考えると、「いいや」=「別に、どうでもいいけど」 ってコトなるんだろう...

そういや、昔からこうだった...
「Krainって、男を意識しなくていいからイイよねぇ~...」ってな事を言われることが多い。
カミさんまでも、そのようなことをおっしゃる始末...
その都度、お前はナゼ結婚しなさった、とツッコミをいれたくなる...

まあ、要は中性的なオーラが出ているってコトなのだろう...
いや、フェロモンが出てないだけなのかも...

この前、職場のイベントで焼き肉をやった時に、「デレキで焼き肉を食べている姿って男らしいよね~」なんていうことを言った女の子がいたもんだから、自分にないモノを補おうとするかのごとく、ムキになってデレキで肉を食べていた私がいた...
滑稽だったろうなあの光景は...などと思うも後の祭り...

しかし、このブログを見ている皆さんはお気づきだと思うが、ソトヅラはどうあれ、私という人間の中身は、煩悩の塊みたいなモノである。
どす黒く悶々としたモノが、内側に向かって渦巻いている状態だ...
カミさんの薄着にまで目がいってしまう始末...ああ、情けねぇ...

そんな訳でして、世の女性達にお願い!
私の前では、どんどん無警戒でいておくんなまし!
勇み足はイタしません...分相応に、細く長く楽しませて頂きます!
なんたって、オナニー派だし...

# by DrKrain | 2005-07-29 19:51 | 暗いクライン・・・

トランスメディア提供アイコン01熾烈且つ不毛な闘い ・・・

先日、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』を、一気に観た。
山をも吹っ飛ばしてしまう程の威力を持つ『アプラサス』のやりすぎ感は否めないが、ミリタリー色が強く戦闘描写がハードで、非常にリアルっぽく感じた。しかも、ザク、グフ、ドム等の往年のMSのカスタム機が縦横無尽に活躍する所なんかは、よだれだらだらモンである。ただ、残念なのは、これ程ミリタリーチックな雰囲気を演出しているのにもかかわらず、ガンダムがトリコロールカラーなコト。
まあ、トリコロールカラーでないガンダムは、ガンダムじゃないのかもしれないんだけど...

そんでもって今日、これに勝るとも劣らない程ハードな闘いが、私の体内で繰り広げられた。

最近、カゼで体調を崩していたのだが、昨晩の当直業務で少々悪化してしまったようだ。
ここんトコは減量のため、そんなことお構いなしに徒歩で通勤をしているのだが、コレが裏目に出てしまった...
それというのも、お腹の調子の著しい悪化。
そして、それが激しい便意を引き起こしてしまったのだ...
私の住んでる所は田舎で、とても良い所ではあるのだが、残念なことにコンビニや公衆トイレといったモノが一切無い...途中によれる所もない...
かくして不本意ながら、随意筋と不随意筋の激しいバトルが切っておとされた...
(ホント激しかった...)

ファーストコンタクトで、これくらい家まで持ちこたえられるなと、タカをくくってしまったのが、不幸の始まりだった...
途中、「うっ...ユルい...」と、気付いた時には、既に田んぼのド真ん中...
エスケープしようにも、困ったことに激しく見晴らしがよい...
野グソをしようにも、これでは簡単に索敵されてしまう...
ミノフスキー粒子を散布できることならしてやりたいと本気で思ってしまった。
まあ、かなり贅沢な使い方ではあるのだが...

いつも以上に肛門括約筋に力が入る...それに負けじと、腸も蠕動しているのが解る...
普段鍛えておけば...と軽く思うと同時に、肛門括約筋を鍛えるのは、やはり開け閉めを繰り返すのかと悩んでしまう...この期に及んでしょうもねぇ...
以前、超能力少年の清田君が念写をする時、脳から手へ「写れ!」という思いが移動するのをイメージするようなこと言っていたことを思い出し、藁をも掴む思いで、脳から大腸へ「戻れ!」という思いをイメージしてみる。
しかし、予想通り全く効果無し...エスパーとしての素養がないことを改めて認識する...

家がもうすぐ近づいてくる頃には、肛門括約筋が疲労しきっているのが感じられた...
しかし、絶対に負けられない闘いがココにはある!
クウガだって、自分の意志で心臓を止めたのだ...人間の意志の力は、自律神経系ごときに負けるはずがない!

玄関の扉に手をかけるも、この日に限って鍵がない...
車庫から家に入ろうと試みるも、電動シャッターの動きがいつもより遅く感じる...
シャッターが半開きの状態で、入り込もうとしゃがんだ瞬間...
「プリッ!」
見事に敗北...

情けなさと、敗北感に打ちひしがれながら、トイレへ駆け込む。
漏れだしたモノは極めて少量だったため、物理的な被害はほとんど無かった上、カミさんが仕事に出かけて家には誰もいなかったコトは、不幸中の幸いだった。
「相撲に負けて勝負に勝った」と言った所だろう...


その後、シャワーを浴びて、遅めの朝食をとる。
カミさんがピラフを作っていたため、それを食べたのだが、風邪で味覚がおかしくなっていたようだ...味が解らん...
2,3口食べた所で、ちょっとした異変に気付く...
コメとコメの間に細い糸が見えるではないか!
ここ数日、日中は30度近くまで気温が上がる。
ピラフも、この暑さに耐えきれなかったのだろう...

そのせいかどうかは定かではないが、闘いは今なお続いている...(23時現在)

# by DrKrain | 2005-07-24 23:00 | 暗い日常・・・

トランスメディア提供アイコン01避暑地 ・・・

昨日はホント暑かった...
そんな中、我が家は地球温暖化を防ぐため、エアコンの使用を自粛している。
(もちろん、ウソ...電気代がもったいないだけ...)
こういう日は、家で汗だくになりながら、ぐだぐだしているよりも、エアコンの効いた仕事場で、働いていた方がよっぽどマシだったりする。
まあ、そんな日に限って、仕事が休みだったりもするのだが...

そんな、昼下がり、あまりにも暑かったため、避暑地に出かけることを決意!
暑さが回避でき、無料で長居ができる場所...そんな所、数多くは存在しない...
賽は振られた...『ブックオフ』で立ち読みだ。
(決して購入はしないのだが...)
まあ、以前より読みたいマンガもあったし...

そのマンガのタイトルは、『クレイモア』
半人半妖の女戦士が妖怪と闘う、ファンタジーものだ。

今のところ8巻まで出ているのだが、そこにあったのは1~6巻まで...
仕方がないので、その6冊読んで帰ることにした...その時は...

で、2時間程して読了...
思ったよりも面白い...
帰るつもりだったのだが、激しく続きが読みたい衝動に駆られた...
後には引けない...その足で、『ほんだらけ』に向かった。
しかし、そこには1~3巻しか置いていない...

こうなりゃマンガ喫茶だ...金がかかるが仕方がない...
そんなこんなで、返す刀で『Freaks』へと向かった...結局...

サスガは、金を取るだけある...念願の7、8巻が見つかった...
30分程で読了...こうなると、また初めから無性に読みたくなってきた...
ヤク中か...それとも、何かの呪いにでもかかってしまっているのか...
衝動が抑えられない...
仕方がない、読んでまれ~...で、3時間後店を出た...
しめて1991円ナリ~...

ココでちょっと冷静になって計算...
古本屋では通常、連載中のマンガは市販の半額で売られている...
しかも、少しでも程度が悪いと、100円になってしまう...(人気が無くても)
では、『クレイモア』を8冊揃えるのに必要な経費は...
410(単価)÷2(半額)×6冊+410×2冊.....
最高でも、2050円...
う~ん...買っちゃえば良かったかも...

# by DrKrain | 2005-07-18 22:19 | 暗い日常・・・

トランスメディア提供アイコン01民主主義にもの申す ・・・

やっとこさ、クウガを見終わった...
正味5日間で、50話...なかなか、ヘビーな日々だった...
睡眠もままならず...
仕事中も頭の中はクウガでいっぱい...
カミさんとの会話も上の空...
でも、ある意味充実していたなぁ...

で、せっかくなので記憶がフレッシュなうちに感想を書いておこうと思う。

桜子さんこと、村田和美ちゃんはカワイイな...
(スイマセン...殴って下さい...歯ぁ食いしばってますんで...)


話は変わって、国会では郵政民営化の問題が大きな波紋を呼んでいる。(変わりすぎ...)
ここでは、その是非を問うつもりはない...
なぜなら、正直どうでもいいと思っているからだ。
別に、人が死ぬ訳でも、国が大きく揺らぐ訳でもなさそうだし...

でも、なんか知らないけど、この法案が近年まれに見る程ヒートアップしている。
しかも、世論とはかけ離れた所で...そんな気がする...

与党は、民営化に反対する議員に対し、『アメ』と『ムチ』を駆使し、否が応でも可決に持ち込もうと画策していると、連日大々的に報道されている...
う~ん...冷静に考えると、普通じゃないような気がするんだけど...
民主主義を謳い文句にしている国家が、おおよそ民主主義とは大きくかけ離れた行為に思えてならない...
あと、17人で、過半数を越えるとか越えないとか、中身の薄い数だけの民主主義...
まあ、それ以前に、そもそも多数決が民主主義の鉄則って言うこと自体が、どうも違和感を憶えてしまうんだけど...

例を挙げるとするなら、小学校の頃、委員を決める時のことだ。

当時、ダントツに不人気の委員...それは、飼育委員だ...
飼育委員の仕事は、主に学校で飼っているウサギの世話である。
朝夕とエサをやり、ウンコ・オシッコまみれの小屋を掃除する。
週一回の委員会の内容は、主に仕事の分担である...
そこにはクリエイティブのかけらも見えない...
更には、盆正月も、不幸にもその日に当番の付いた人は学校に行かなければならない...
お友達が海に行っている時、スキーに言っている時、はたまた避暑地、温泉などに旅行に行っている時、飼育委員はウサギ小屋に通い続けなければいけないのだ...
ウサギが大好きでもない限り、いや大好きだったとしても、正直誰もやりたくない任務だ...

そこで、学級会では、各々ターゲットのロックオンを開始する...
しかし、ロックオンを見誤ると、帰って自分のみが危険にさらされる可能性があるから、慎重にならざるを得ない...
ココでは、多数決と言われているモノが、どのように機能しているかを紹介する。

まずは、腕っ節の強いヤツ。
こういう人種は、ロックオンの対象から除外される場合が多い。
もし、ロックオンしてしまったのなら...
「飼育委員は、K君がいいと思います!」と、言った時点で既に超強力なカウンター攻撃の射程距離内にいることを憶えておいた方がイイ...
しかも、物理的攻撃まで兼ね備えているため、実害を被る可能性まである...
多数決になると、ラオウの部下のように恐怖に支配された人間の清き一票のもと、灰のように散っていくであろうコトは明白である。
願わくば、タンコブがないことを祈るばかりである...

つぎに、ハンサム君やカワイコちゃんも同様だ...
ヤツらには、本体のスペック自体はそれ程高くはないが(高い場合もあるが、この場合低スペック限定とする)、ガンダムで言う所の『ビット』、『ファンネル』に代表される『サイコミュシステム』、または、グラディウスで言う所の『オプション』等に似た、迎撃支援システムが標準装備されている。
もし、ヤツらをロックオンしてしまったら...
つかさず、本体の意志とは無関係に迎撃支援システムが発動される。
「H君が飼育委員なんてかわいそう」など、全くもって見当違いな感情で...
そして、全てのロックオン先は、モチロン自分だったりする。
どちらかと言えば、かわいそうなのはこっちだと言うことは明白なのだが、この理不尽な攻撃のすさまじさは、エルメスやνガンダム等を思い出せば、お解り頂けるのではないかと思う。
そう、まさに『アルテミスの首飾り』状態と言えよう。(by『銀河英雄伝説』)
多数決は、ヤルだけムダ!

また、面白おかしく場を盛り上げられるヤツにも、注意を払わなければならない...
この手の人間の場合は、ロックオンされた状況を巧みに利用する。
よっぽど性能の良いホーミング機能(口の巧さ)を装備していない限り、かわされるどころか、ヤツの肥やしになった挙げ句に、自分の放った飼育委員が、自分にロックオンささっている状況になっているかもしれないのである。
多数決は、立候補しておけば良かったと思ってしまう程、最悪の結果を生むことになりそうだ...

では、どういったタイプをロックオンすべきなのか...
それは、私みたいなネクラチックな人間だろう...
「家が遠いから...」
「ウチのポチが死にそうだから...」
「寝たきりの母の看病が忙しくて...」
そんな言い訳、誰も聴いちゃいねえ...


さて、これでも一応最後に多数決を取ってるのだから、法の下の平等が成立するハズだ。
しかし、到底、平等とは思えない状況ではないだろうか...
我が国の、民主主義のあり方は、こんな感じかなと思ったりする...


こういったことを強く感じたのが、昨年おこった西川きよし代議員の質疑応答の中断である。
彼だから、これ程までに注目を浴びたが、こういった発言権すら与えられなかった人は、多く存在しているのではないだろうか...
学級会でのネクラ君も、参議院での西川議員も、発言すらできずに、多数決で物事が決まってしまったのである。

多数決を否定しまくっちゃった訳だが、じゃあ、「民主主義とはなんぞや」と聞かれたら...
私は「機会の均等」と答える。
大切なのは、多くの意見と十分な議論である...

「ネクラ君も自分の意見を言えばいいじゃん。」って思っている方、彼は確かに意見を言う権利はあったが、意見を言える環境ではなかったと思う。
それは、西川議員と同じ状況なのではないかなあ、なんて思ってしまう...


『民主主義にもの申す ・・・』なんてタイトルで、でっかいことを書いてしまったんだけど、別に民主主義自体を否定している訳ではないし、そもそもそんなに詳しくない...
ただ、最近の情勢を見ていると、何となく今の政治は自分たちがよりよく暮らすためのツールではないなぁなんて思ってしまう...
だからって、何か行動を起こす訳でもなく、こうしての能書きをたれているだけなんだけど...


最後に、民主主義に対する自分の思いを解りやすく書こうとしたのだが、非常に複雑怪奇な文章になってしまったことをお詫びします...

# by DrKrain | 2005-07-14 22:06 | 暗い情勢・・・

トランスメディア提供アイコン01ろぐごぐひょぐりゅぐ ・・・

最近は、クウガに夢中だ...
クウガを観ていて、物語を理解するのにどうしても必要になってくるのが、グロンギ語。
ってなわけで、只今、グロンギ語を猛勉強中...

で、昨日、ひとりで発音しながら練習している所を、妻に見られてしまった...

ヤバイものを見た時のような、「アッチャー...」って感じのイタイタしい顔つきで、こっちを見ていたんだけど、まあ、こんなコトは今に始まったことではなかったりする...
ひとりカラオケに行ったことを話した時も、こんなノリだったし...

でも、流暢に話せるようになるには、まだまだ時間がかかりそうだなぁ...
そういや、昔、マクロスを見た時にも、ゼントラーディ語を話せるように練習したことを思い出した。
ちなみに、ゼントラーディ語はマスターした...
しかし、それと引き替えに、かけ算九九は中学生になるまで憶えられなかったが...
今でも7の段は、ちょっぴりアヤシイし...

グロンギ語は、そんなゼントラーディ語より難解な気がする...
字幕スーパーも表示されないし...
一刻も早くマスターするために、今日もこれから練習だ!


※本日のタイトルは、グロンギ語で 『妄想漂流』

# by DrKrain | 2005-07-13 21:08 | 暗いアニメ・特撮・・・

トランスメディア提供アイコン01デカルチャ ・・・

突然飛び込んできた、訃報...
橋本真也死去...
ショックで、軽い放心状態...
(と書きつつも、ブログ更新...)

もう観れないのか? 
あの、負けっぷり...
あの、ぽっちゃり体型...
あの、たどたどしいマイクパフォーマンス...
あの、無骨なまでに地味なファイティングスタイル...
ああ... いとおしい...

って、ウソだろ~...オイ! デカルチャ!



※「デカルチャ」とは、ゼントラーディ語で「なんてこった」くらいの意(だったはず...)

# by DrKrain | 2005-07-11 19:44 | 暗い人々・・・

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