楽しいブログの書き方とは ...
本屋に行くと、「楽しいブログの書き方」などという、ハウ・ツー本が結構置いてあったりする。
気にはなるのだが、正直買う気にはならん...
だって、別にそう面白くなくていいし...
もともと、好き勝手書くために始めたモノであって、それ程意識は高くはないのだから。
人気ブロガー達が口を揃えて言うことは、「読者を意識する」と言ったモノだが、そんなことはどうでもいい...
って訳でもないんだよね、コレが...(買う気にならんのは、ホント)
やっぱり、軽くではあるけれど意識してしまいますわ!
確かに、初めは全く意識しなかった...好き勝手打っていたように思う。
しかしねぇ...コメントがあるとやっぱり嬉しいし、なにかしらレスポンスがあると、モチベーションが上がるんだよ。
では、そんな私のブログのハウ・ツーを紹介しようと思う。
まず、テーマの大筋を打っていく作業をする。
下書きナシ、その場で思い浮かんだまま打っていく...
例えば、7月29日の記事だと、こういう具合になる。
今日、受付のおねーちゃんの着替えしている現場に出くわした。
慌てて謝ったのだが、そのおねーちゃんは何と、「Krainさんならいいや」という。
思わず、私にならイイよってコトを妄想してしまった...
しかし、その時の「イイよ」は、「別にどうでもイイよ」ってことなのだろう。
そう言えば昔からそうだった気がする。
要は中性的なオーラが出ているってコトなのだろう。
本当の自分は、かなりエロいのに...
まあ、再現なので正確ではないが、大体こういった感じになる。
はっきり言って、記事の内容は薄っぺらくてショボイのが確認できる...
それから、肉付けをしていく訳だが、自分は会話を多く取り入れるように心掛けている。
なんとなく、文章のテンポが良くなるような感じがするからだ。
だから、この文章は、
>慌てて謝ったのだが、そのおねーちゃんは何と、「Krainさんならいいや」という。
こうなる
>「ゴメン...一応わざとじゃないから...」等と謝りつつ言い訳する私。
>すると、一瞬、耳を疑う返答が...
>「Krainさんなら、いいや」.........
また、この文章は
>そう言えば昔からそうだった気がする。
こうなる
>そういや、昔からこうだった...
>「Krainって、男を意識しなくていいからイイよねぇ~...」
>ってな事を言われることが多い。
このように、ある程度、会話形式に変換していった後は、妄想を膨らます作業に入る。
>思わず、私にならイイよってコトを妄想してしまった...
ってところは、こうなる
>そうか! わかったゾ!
>私になら、体を許しちゃってもイイってコトだな!
>だとしたら、私が暗室に入ったことを確認しつつも、前室で着替えを始めたと言うことか?
>白昼堂々、私を誘っているのか!?
コツは、文章と言うよりは、マンガの吹き出しのようにすること。
そうすることにより、何となく妄想っぽい感じがする様な気がする。
そして、大切な作業...アニメのセリフや歌などを盛り込む作業をする。
7月29日の記事だと
>セイラさん風に言うと、「Krainさんなら、良くってよ」
>イイってどういうコトだ...うわぁー! (アムロ風に軽く混乱中...)
コレを付け足すことによって、全体がグッと締まる...
いや、緩むと言った方が適切かも...
どっちにしろ、スパイスが効く気がする。
そう言った作業を繰り返した後、最後に「まえがき」を打つ。
これは、記事のテーマとかけ離れていようが、まったくお構いなし...
むしろ、かけ離れた内容を敢えて入れる。
なぜなら、コントラストを付けるといった意味合いも、少しはあるのだが、メインの記事に食い付かない読者を意識してのことだからだ。
「一部だけでもイイから食い付いてね」という、私の姑息なメッセージが込められている。
以上が大まかな「Krain流・楽しいブログの書き方」である。
しかし、最後にこのことだけは憶えてもらいたい。
当ブログは、決して人気ブログなどとは程遠く、どちらかというと非常に閑散として居る。
要は、参考にすることは、正直オススメできないと言うことだ...
いや、実際ハウ・ツー本の著者も、人気ブログの管理人だとは思えないのだが...
気にはなるのだが、正直買う気にはならん...
だって、別にそう面白くなくていいし...
もともと、好き勝手書くために始めたモノであって、それ程意識は高くはないのだから。
人気ブロガー達が口を揃えて言うことは、「読者を意識する」と言ったモノだが、そんなことはどうでもいい...
って訳でもないんだよね、コレが...(買う気にならんのは、ホント)
やっぱり、軽くではあるけれど意識してしまいますわ!
確かに、初めは全く意識しなかった...好き勝手打っていたように思う。
しかしねぇ...コメントがあるとやっぱり嬉しいし、なにかしらレスポンスがあると、モチベーションが上がるんだよ。
では、そんな私のブログのハウ・ツーを紹介しようと思う。
まず、テーマの大筋を打っていく作業をする。
下書きナシ、その場で思い浮かんだまま打っていく...
例えば、7月29日の記事だと、こういう具合になる。
今日、受付のおねーちゃんの着替えしている現場に出くわした。
慌てて謝ったのだが、そのおねーちゃんは何と、「Krainさんならいいや」という。
思わず、私にならイイよってコトを妄想してしまった...
しかし、その時の「イイよ」は、「別にどうでもイイよ」ってことなのだろう。
そう言えば昔からそうだった気がする。
要は中性的なオーラが出ているってコトなのだろう。
本当の自分は、かなりエロいのに...
まあ、再現なので正確ではないが、大体こういった感じになる。
はっきり言って、記事の内容は薄っぺらくてショボイのが確認できる...
それから、肉付けをしていく訳だが、自分は会話を多く取り入れるように心掛けている。
なんとなく、文章のテンポが良くなるような感じがするからだ。
だから、この文章は、
>慌てて謝ったのだが、そのおねーちゃんは何と、「Krainさんならいいや」という。
こうなる
>「ゴメン...一応わざとじゃないから...」等と謝りつつ言い訳する私。
>すると、一瞬、耳を疑う返答が...
>「Krainさんなら、いいや」.........
また、この文章は
>そう言えば昔からそうだった気がする。
こうなる
>そういや、昔からこうだった...
>「Krainって、男を意識しなくていいからイイよねぇ~...」
>ってな事を言われることが多い。
このように、ある程度、会話形式に変換していった後は、妄想を膨らます作業に入る。
>思わず、私にならイイよってコトを妄想してしまった...
ってところは、こうなる
>そうか! わかったゾ!
>私になら、体を許しちゃってもイイってコトだな!
>だとしたら、私が暗室に入ったことを確認しつつも、前室で着替えを始めたと言うことか?
>白昼堂々、私を誘っているのか!?
コツは、文章と言うよりは、マンガの吹き出しのようにすること。
そうすることにより、何となく妄想っぽい感じがする様な気がする。
そして、大切な作業...アニメのセリフや歌などを盛り込む作業をする。
7月29日の記事だと
>セイラさん風に言うと、「Krainさんなら、良くってよ」
>イイってどういうコトだ...うわぁー! (アムロ風に軽く混乱中...)
コレを付け足すことによって、全体がグッと締まる...
いや、緩むと言った方が適切かも...
どっちにしろ、スパイスが効く気がする。
そう言った作業を繰り返した後、最後に「まえがき」を打つ。
これは、記事のテーマとかけ離れていようが、まったくお構いなし...
むしろ、かけ離れた内容を敢えて入れる。
なぜなら、コントラストを付けるといった意味合いも、少しはあるのだが、メインの記事に食い付かない読者を意識してのことだからだ。
「一部だけでもイイから食い付いてね」という、私の姑息なメッセージが込められている。
以上が大まかな「Krain流・楽しいブログの書き方」である。
しかし、最後にこのことだけは憶えてもらいたい。
当ブログは、決して人気ブログなどとは程遠く、どちらかというと非常に閑散として居る。
要は、参考にすることは、正直オススメできないと言うことだ...
いや、実際ハウ・ツー本の著者も、人気ブログの管理人だとは思えないのだが...
# by DrKrain | 2005-07-31 23:32 | 暗い日常・・・

